PRESS RELEASE
2006.10.27
日産タイタンと日産フロンティアがダブルタイトルを獲得
─ 米国オフロードレーシング選手権(CORR)レースレポート ─
10月21日- 22日 チュラビスタ(米国カリフォルニア州)
 Copyright © Nissan USA 
米国オフロードレーシング選手権(CORR)の最終戦となる第15戦、第16戦「NISSANシュートアウト・アット・ジ・オテイ・コラル」が、10月21-22日、カリフォルニア州チュラビスタにあるチュラビスタ・インターナショナル・オフロード・レースウェイ(1周1.70マイル=約2.74km)で開催され、プロ2クラスでは日産タイタンのカール・レネゼダーが土曜日の第15戦で優勝、日曜日の第16戦では7位でフィニッシュし、今シーズンのプロ2タイトルを獲得。プロライトクラスでは、日産フロンティアのチャド・ホードが両ラウンドを3位でフィニッシュ、シリーズチャンピオンを獲得し、日産が2006年シーズンのダブルタイトル獲得を達成した。

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「北米日産モータースポーツは、プロ2クラスのカール・レネゼダー、プロライトクラスのチャド・ホードという2人の素晴らしいドライバーが全力を尽くし、1シーズンに2つのタイトル獲得を達成してくれた努力を、この上ないほど誇りに思う」と北米日産モータースポーツのマーケティング兼オペレーション担当シニアマネージャー、ロン・ストゥッケンバーグは語る。「今シーズンのCORRは、日産モータースポーツにとって、我々のマシンの高い戦闘力と耐久性を証明する舞台となり、言葉に表せないくらい充実した年となった」

チャンピオンとなったレネゼダーもストゥッケンバーグに同意する。「我々の日産タイタンがタフで信頼性があることは疑いない」とレネゼダー。「このマシンでの参戦初年に6勝を獲得することができ、チームの素晴らしい努力だけでなく、北米日産のCORRやオフロード競技に対する意欲に心から感謝している」

プロライトクラスでは、日産フロンティアのチャド・ホードが浮き沈みの激しいシーズンを送ったが、16レース中ポディウムフィニッシュを13回達成し、タイトル獲得に充分過ぎるほどの活躍を見せた。「2006年のチャンピオン獲得は、我々のたゆまぬ努力、チームワーク、そして日産モータースポーツとの協力関係の賜である」とホード。「プロライトクラスの争いは非常に熾烈だが、僕の日産フロンティアはシーズンを通して素晴らしい走りを見せた。このタイトルはマシンと我がチームが受けるにふさわしいものだ」

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「カール・レネゼダーとチャド・ホードは、素晴らしいシーズンを送っている。日産のマシンを駆り、プロ2とプロライトクラスでポイントリーダーに立っているのだ」と北米日産モータースポーツのマーケティング兼オペレーション担当シニアマネージャー、ロン・ストゥッケンバーグは語る。「今シーズンの日産の活躍は、日産モータースポーツのコンポーネンツや、CORRに参戦している日産フロンティア、日産タイタンが素晴らしい基本性能を持っていることを証明するものだ」

CORRは、米国中西部及び南カリフォルニアのダートサーキットで行われているオフロードレースシリーズ。今年で9年目を迎えた同シリーズは、北米で最も見応えのあるオフロードレースとして人気を集めている。

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