PRESS RELEASE
2007.7.20
日産タイタンと日産フロンティアが、揃ってWSORRイベントを席巻!
−米国オフロードレーシング・レースレポート−
7月15日 米国
 Copyright © Nissan North America 
ルーカスオイル・ワールドシリーズオフロードレーシング (WSORR) 「ボス・スノープロウス・オフロード・シュートアウト」が7月13-15日、米国ミシガン州バークリバーにあるバークリバー・インターナショナルレースウェイで開催され、今回も北米日産モータースポーツがオフロードレーシングでの大活躍を見せた。プロ2WDクラスの日産タイタンで参戦した選手権ドライバーのカール・レネゼダーが、土曜日に行われた第5戦と日曜日に行われた第6戦の両日で優勝を獲得。また土曜日には、新型日産タイタン・プロ4WDレーシングトラックでプロ4WDクラスの競技に参戦し、2位に入った。

ミシガン州出身のチャド・ホードは、ホームイベントとなったこのイベントに2007年仕様310馬力日産フロンティア・プロライトクラスレーシングトラックで参戦。ホードは土曜日と日曜日の両レースを制する活躍を見せ、プロライトピックアップクラスでシリーズ首位につけている。もう1台の日産フロンティア・レーシングトラックで参戦したアート・シュミットは、土曜日のレースを2位でフィニッシュ、ホードと共にポディウム獲得を果たした。

「この週末は、日産、北米日産モータースポーツ、我がチームやドライバー、そして特に、パワフルな日産レーシングトラックにとって夢のような日々となった」と北米日産モータースポーツのマーケティング兼オペレーション担当シニアマネージャー、ロン・ストゥッケンバーグは語る。「我々の2007年の目標は、オフロードレーシングを席巻することだが、各クラスでのタイトル獲得に向けて順調に活躍を収めている」

2007年は、新たに始まったWSORRのオフィシャル車両を提供するという中心的な役割を務めると共に、レネゼダーの日産タイタン・プロ4WDレーシングトラック (715馬力) がデビューし参戦した5戦中4戦でポディウムフィニッシュを果たすなど、北米日産モータースポーツにとって象徴的な年となっている。


公認車両で競うWSORRは、ショートコースのオフロードレーシング。米国中西部を拠点とするWSORRは、高速で激しいぶつかり合いが展開されるオフロードレーシングで、ミシガン、ミネソタ、ミズーリ、ウィスコンシンで開催される。日産はWSORRのオフィシャルスポンサーで、ペースカーなどを提供している。北米日産モータースポーツは、シリーズのオフィシャル車両としてだけでなく、日産レーシングトラックのドライバーに特別賞を設定するなど、オフロードレーシング活動の一環としてこのシリーズの発展に貢献している。
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