PRESS RELEASE
2007.8.17
日産レーシングトラック、バークリバー3連戦で強さを発揮!
−米国オフロードレーシング・レースレポート−
8月14日 米国
 Copyright © Nissan North America 
北米日産モータースポーツは、8月10日(金)〜12日(日)にミシガン州のバークリバー・インターナショナルレースウェイで行われたルーカスオイル・ワールドシリーズオフロードレーシング(WSORR)第7戦〜第9戦の3連戦で変わらぬ強さを発揮。連日1万人を超す観衆の前で、日産のトップレーシングトラックである日産タイタン、日産フロンティアで参戦したサポートチームが、表彰台をおおいににぎわせた。

この3連戦では、カール・レネゼダーがPRO 2WDクラスの日産タイタン・レーシングトラックを駆り、まず金曜日の第7戦で優勝。土曜日の第8戦では2位に入賞した。さらにPRO 4WDクラスの日産タイタンで第8戦2位、日曜日の第9戦に3位表彰台をそれぞれ獲得した。これによって、今年新たに投入した北米日産の4WDレーシングトラックは、今季出場7戦中6回目のポディウムフィニッシュを記録した。バークリバーにほど近いミシガン州フェルチ出身のチャド・ホードは、2007年仕様の310馬力日産フロンティア・プロライトクラスレーシングトラックで第7戦を優勝で飾り、続く第8戦も3位に入ったため、同クラスのドライバー選手権ランキング首位につけることとなった。

このプロライトピックアップクラスにもう一台の日産フロンティアで出場しているアート・シュミットは、金曜日と土曜日にそれぞれ2位に入り、こちらも目覚ましい活躍を続けている。

「このタフな週末に我々が集めた素晴らしい結果は、チームやドライバー、そしてパワフルな日産レーシングトラックの強さの証明となった」と北米日産モータースポーツのマーケティング兼オペレーション担当シニアマネージャー、ロン・ストゥッケンバーグは語る。「カール、チャド、そしてアートはそろって素晴らしい走りを見せてくれた。彼らの努力のおかげで、北米日産モータースポーツとしては、本年の3クラス・シリーズチャンピオン獲得に向けて着々と駒を進めていると言える」


公認車両で競うWSORRは、ショートコースのオフロードレーシング。米国中西部を拠点とするWSORRは、高速で激しいぶつかり合いが展開されるオフロードレーシングで、ミシガン、ミネソタ、ミズーリ、ウィスコンシンで開催される。日産はWSORRのオフィシャルスポンサーで、ペースカーなどを提供している。北米日産モータースポーツは、シリーズのオフィシャル車両としてだけでなく、日産レーシングトラックのドライバーに特別賞を設定するなど、オフロードレーシング活動の一環としてこのシリーズの発展に貢献している。
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