PRESS RELEASE
2007.9.09
日産タイタンが再びクランドンで優勝を飾る
−米国オフロードレーシング・レースレポート−
9月4日 米国
 Copyright © Nissan North America 
9月1日〜2日にワールドシリーズオフロードレース(WSORR)戦が開催され、北米日産モータースポーツは3クラスで5つの表彰台を獲得した。これにより、日産タイタンは既に開催された本年のWSORRシリーズ11戦のうち8戦でポディウムを獲得することとなった。

ウィスコンシン州のクランドン・レースウェイで行われた第38回ボルグワーナー世界選手権で、カール・レネゼダーはプロ4WDクラスの2007年型日産タイタン・レーシングトラックの強さを証明した。ルーカスオイルワールドシリーズオフロードレース第10戦・11戦で、北米日産モータースポーツは勝利を挙げ、クローズドコースでのレースにおける成功記録を伸ばした。カリフォルニア州レイクフォレスト出身のレネゼダーは、このプロ4WDマシンで賞金のみのシュートアウト戦にも出場して3位を獲得。日曜日に開催されたプロ2WDレースでも700馬力の日産タイタン・レーシングトラックで3位に入った。

プロライトクラスで日産フロンティアに乗っているチャド・ホードとアート・シュミットは、クランドン戦でも彼らが常連となっているポディウムを獲得できた。ホードとシュミットは310馬力以上の日産フロンティアを操り、ホードは土曜日に行われた第10戦で2位に、シュミットは3位に、第11戦ではシュミットが2位を獲得した。

「クランドンは国内でも有数のチャレンジングなオフロードコースとの評判だが、まさにそのとおりだった。北米日産モータースポーツチームとドライバー達は、4WDタイタンに勝利と表彰台をもたらすという目標を成し遂げた」と、北米日産のマーケティング兼オペレーション担当シニアマネージャー、ロン・ストゥッケンバーグは語った。「我々の2007年の結果は彼らのおかげであり、さらにチャド・ホードはプロライトピックアップチャンピオンシップの首位に3ポイント差と迫っている。我々はこの好調が今後も続くと確信している」


公認車両で競うWSORRは、ショートコースのオフロードレーシング。米国中西部を拠点とするWSORRは、高速で激しいぶつかり合いが展開されるオフロードレーシングで、ミシガン、ミネソタ、ミズーリ、ウィスコンシンで開催される。日産はWSORRのオフィシャルスポンサーで、ペースカーなどを提供している。北米日産モータースポーツは、シリーズのオフィシャル車両としてだけでなく、日産レーシングトラックのドライバーに特別賞を設定するなど、オフロードレーシング活動の一環としてこのシリーズの発展に貢献している。
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