PRESS RELEASE
2008.03.04
NISSAN MOTORSPORTS EXHIBITION 2008
横浜赤レンガ倉庫に史上最多の13万2,000人が訪れる
 日産自動車創業の地・横浜に春の訪れを告げる恒例のイベント、「NISSAN MOTORSPORTS EXHIBITION 2008」が、3月1〜2日に赤レンガ倉庫・特設会場にて開催。2日間ともまずまずのお天気に恵まれ、史上最多となる13万2,000人もの来場者でにぎわった。

 会場入口には、今年のSUPER GTを戦う新兵器・NISSAN GT-RのGT500マシンが展示され、GT-Rをバックに記念写真を撮影する家族連れが多く見られた。会場内には歴代のGT-Rを展示したGT-Rスピリッツエリアも設置され、また20台近い市販車が展示され、多くのファンが実際にクルマに乗り込んでシートやハンドルの感触を確かめた。また幾多のレースやラリーで活躍してきた競技車両も展示され、懐かしそうに眺めるファンの姿も見られた。


 子ども連れの家族の来場が多い中、ちびっこたちはバッテリーカーやペダルカー、さらにミニカーやプレイステーションでのゲームに興じていた。レースカーのタイヤ交換が体験できる「ピットワークシュミレーション」では、20kgにもなるタイヤとホイールを抱え、一生懸命に作業をする子どもの姿を撮影するお父さん・お母さんも多く見受けられた。

 赤レンガから数分歩いた海上防災基地特設コースでは、1日3回レーシングカーのデモンストレーション走行が行われ、和田孝夫、影山正美がZやGT-Rの迫力ある走りを披露。会場には人だかりができるほどだった。2日目には前日まで鈴鹿で行われていた SUPER GTのテストに参加していた飯嶋嘉隆(ニスモチーム監督)も登場し、テストが好調に終わったことを報告。ファンも大喜びだった。

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