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FORMULA CHALLENGE JAPAN 2006
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Formula Challenge Japan 2006
FORMULA CHALLENGE JAPAN OUTLINE
フォーミュラチャレンジ・ジャパンとは

「世界で活躍できる人材の発掘、育成」、そして「日本のモータースポーツの裾野を広げる」というコンセプトで、今年よりスタートするF3とエントリーフォーミュラの間に位置する新しいミドルフォーミュラ。育成という意味からも参加者は26歳未満が優先される。今年は鈴鹿、富士、もてぎで5ラウンド10戦が開催(07年は10ラウンド20戦ほどを予定)。

車両はイコールコンディションが保たれ、シーズン中にはシャッフルも予定されている。参加費用は国内3メーカー(日産自動車、トヨタ自動車、本田技研工業)の協力もあり、500万円に抑えられた。これに別途クラッシュデポジット150万円が必要となる。

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車両はFCJ専用に設計されたフォーミュラで、カーボン製モノコックを持つ「FCJ106」。エンジンはルノー製のエンジンブロックをベースにFCJ専用のチューニングが施されたもので、ニスモがメンテナンスをサポートする。タイヤはダンロップのワンメイクでサイズはフロントが180/530 R13、リアが240/570 R13。ホイールはエンケイのワンメイク。またシートベルトのハーネスはTAKATA製、ブレーキパッドはエンドレス製。フロントはモノダンパー、リアはツインダンパーを採用している。カウルもチムニーアウトレットを採用するなど、“今風”なスタイリングとなっている。


アドバイザーの田中哲也は「去年まで行われていたFDと比較すると同じようなラップタイムですが、FCJはコーナリングスピードが高く、上のカテゴリーを目指す上でも十分だと思います」と語っている。

徹底したイコールコンディションを保つために、シーズン中の車両のシャッフルも予定されているが、キャンバー、トーなどはもちろん、ウイング角度、スプリングの交換、車高調整、ダンパーの減衰力調整は許されず、さらにはタイヤの空気圧も指定され、(ドライバーが慣れた時点で、ウイング角度、空気圧、減衰力など調整可能幅を増やしていく予定)ドライバーの技量で戦うことを大前提としている。

【開催日程】
第1/2戦 7月8〜9日 鈴鹿サーキット
第3/4戦 8月5〜6日 富士スピードウェイ
第5/6戦 8月26〜27日 富士スピードウェイ
第7/8戦 10月21〜22日 ツインリンクもてぎ
第9/10戦 11月18〜19日 鈴鹿サーキット
【合同テスト日程】
第1回 6月6〜7日 鈴鹿サーキット
第2回 7月25〜26日 富士スピードウェイ
第3回 10月3〜4日 ツインリンクもてぎ
第4回 10月31日〜
11月1日
鈴鹿サーキット