2005年クロスカントリーラリー・ワールドカップ第3戦「ORPIモロッコラリー2005」は、大西洋沿岸のアガディアからスタートし、南下しながら5レグ・1425kmのステージをこなしていく。大西洋からサハラ砂漠にかけて5日間に渡って繰り広げられる、過酷なスプリント競技だ。太陽の光が降り注ぐモロッコのシーサイドリゾートがホストタウンとなって、明日25日のスタートと29日・日曜日のフィニッシュ地として競技者を迎える。

2004年の「ORPIモロッコラリー」では、日産パスファインダー(日本名:テラノ)のイザベル・パティシエ/ベルナール・イリッソー組がクロスカントリー・ラリー・ワールドカップのT1カテゴリーで2勝目を挙げ、選手権争いでも総合首位の位置を固めるきっかけとなった....