South Africa Production Car Championship
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Round19&20 Kyalami
サソル日産フェアレディZ(現地名;350Z)
最終戦で僅差のシリーズ3位に
11月24日 南アフリカ
キャラミ・サーキットで、南アフリカ・プロダクションカー選手権(SAPC)今季最終戦となる第10戦が行われた。天候が勝負を大きく左右したこの日、ディフェンディングチャンピオンのリロイ・ポルター(サソル日産フェアレディZ)はレース1でポールポジションを獲得したが、レーススタート前から走行中にかけては豪雨に見舞われ4輪駆動車有利のコンディションとなり、スターティングポジションのアドバンテージを活かすことができなかった。

 Copyright © Nissan South Africa 
レース1で4位、ドライコンディションとなったレース2では2位に入ったポルターだったが、ヨハン・フォーリー(アウディ)との11ポイント差、ショーン・ワトソン−スミス(アウディ)との9ポイント差をかわすことは叶わなかった。この日を終えて新チャンピオンとなったのは、レース1を制し、レース2で6位に入ったワトソン−スミスだった。フォーリーはレース1で9位、レース2を4位でフィニッシュし、シリーズ全10戦を終えてポルターをわずか1ポイント上回ってのシリーズ2位となった。この結果、ポルターはシリーズ3位で今季を終えた。


サソル日産フェアレディZのセカンドカーをドライブするシュコップ・シプカにとっては絶好の一日となり、レース1では今季自己ベストの2位でフィニッシュ、レース2でも激戦の末、5位を獲得した。チームメイトのギャビン・クローネは、開幕レースではアウディのクラッシュにより、全8周中5周のみを走行するに留まったが、今年最後のレースでは8位入賞と健闘した。

南アフリカ日産モータースポーツ・ジェネラルマネージャー:グリン・ホール
「この日のレースは、雨でリザルトが大きく左右され、それが選手権争いにも響き、我々にとっては不利に働いた。リロイがポールを獲得していたレース1がドライになっていれば、結果も大きく変わっていただろう。しかし、タイトルを獲得したショーンには祝福を贈りたい。今季はシーズンを通して激しいバトルが繰り広げられ、リロイは常にその争いに食い込んでいた。我がチームと全ドライバーには、感謝したいと思う。我々はベストを尽くし、最終戦までチャンスを残し、20レースの末にわずか4ポイント差と、大変な僅差まで詰め寄った」
RACE RESULT

Race. 1

Pos Driver Car Time
1 Shaun Watson-Smith Audi 21:18.696
2 Tschops Sipuka Nissan 21:19.409
3 Michael Stephen Audi 21:22.671
4 Leeroy Poulter Nissan 21:23.472
5 S. Fourie Subaru 21:30.384
6 Marco da Cunha Nissan 21:41.739
7 Clint Weston BMW 21:42.251
8 P.Lindenberg Subaru 21:48.919
9 Johan Fourie Audi 21:59.719
10 D.Oliver Subaru 22:07.267
13 D.Joubert Nissan -1Lap:19.601
14 G.Cronje Nissan -3Laps
RACE RESULT

Race. 2

Pos Driver Car Time / Diff
1 E.van der Linde BMW 15'59"089
2 Leeroy Poulter Nissan 15:59.538
3 Johan Fourie Audi 16:01.928
4 Anthony Taylor BMW 16:09.195
5 Tschops Sipuka Nissan 16:12.424
6 S.Watson-Smith Audi 16:15.651
7 M. Stephen Audi 16:16.075
8 G.Cronje Nissan 16:16.665
9 Marco Da Cunha Nissan 16:17.123
10 C.Weston BMW 16:17.607
12 D.Joubert Nissan 16:18.875