SOUTH AFRICA OFF ROAD CHANPIONSHIP
OUTLINE
program
 
SOUTH AFRICA OFF ROAD CHANPIONSHIP 2006
OPTIC200
Rd.5
日産ナバラのグロブラーが
2度目の南アフリカ・オフロード選手権タイトルを獲得
SOUTH AFRICA OFF ROAD CHAMPIONSHIP Rd.7 Toyota Dealer 400
Copyright © NISSAN 
2006年南アフリカ・オフロード選手権(ABSA)第7戦がライデンブルグで開催され、日産ナバラをドライブした南アフリカ日産モータースポーツのハンス・グロブラー/フランソワ・ジョルダーン組が総合2位を獲得。この結果、シリーズ1戦を残して、2度目の選手権タイトル獲得を決めた。チームメイトのダンカン・ボス/ラルフ・ピッツフォード組はグロブラーに18秒の差をつけ、このイベントでの総合優勝を果たした。

高いパフォーマンスと安定性を見せた日産モータースポーツのSPクラス、ボス/ピッツフォード組、グロブラー/ジョルダーン組、マーク・コルベット/ユアン・モール(プライベーター)の3台は、ムプマランガ・ハイベルドを舞台に繰り広げられた400km以上もの厳しいレースの末に、1-2-3フィニッシュとポディウムを独占した。2002年のドライバーズチャンピオンであるボスと、コ・ドライバーズタイトルのディフェンディングチャンピオンであるピッツフォードは、金曜日に行われた32kmのプロローグランでステージウィンを獲得したグロブラー/ジョルダーン組に19秒遅れの2位から374kmのステージをスタート。20km地点に設定されたサービスポイントでグロブラー車にトラブルが発生すると、ボスが首位に浮上。総計406kmの過酷なレースの末、ボス/ピッツフォード組は、6時間1分54秒で優勝を獲得した。またこの3年間で2度目の日産のポディウム独占フィニッシュを決め、日産はマニュファクチャラーズチーム賞も獲得した。

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今回の勝利は、日産が4年間席巻してきた南アツーリングカー選手権から転向後、6年間活躍してきたオフロードレーシング47参戦中、36勝目となる。

ダットサン時代から日産マシンで30年以上も競技に参戦してきたグロブラーにとって、国内オフロード選手権としては4度目のタイトル獲得となる。ジョルダーンは、2004年のタイトル獲得時もグロブラーのパートナーを務め、2001年はジニール・ドゥビュリエと組み日産ハードボディ(ピックアップ)で優勝を果たしている。

「ハンスの4度目のタイトル獲得と、今日優勝したダンカンには祝福を贈りたい」と、元国内ラリーチャンピオンでもある南ア・日産モータースポーツのジェネラルマネージャー、グリン・ホール。「1-2-3フィニッシュはチームが常に夢に見ていた目標であり、週末も惜しまず昼夜を問わず作業に取り組んできた、日産モータースポーツチーム全員の多大なる尽力に感謝したい」

南アフリカ・オフロード選手権最終戦「カーニバル・シティ400」は、11月18日、ガウテングで開催の予定。

RACE RESULT
Pos Car name 1st Driver Laps
1 Nissan Navara D Vos / R Pichford  6:01:54
2 Nissan Navara H Grobler / F Jordaan  6:02:12
3 Nissan Navara M Corbett / J Mohr  6:07:05
4 Toyota Hilux B Bertholdt / R Houghton  6:39:55
5 Ford Ranger R Gurney / G Stainbank  6:53:55
6 Toyota Hilux H de Bruyn / J de Bruyn  6:54:23
7 Nissan Hardbody A du Plessis / J Knox  6:55:17
8 Toyota Hilux G Barkhuizen / S Barkhuizen  6:56:55
9 Ford Ranger M Schroder / W Huxtable  7:01:25
10 Toyota Hilux C Visser / J Badenhorst  7:03:48