NISSAN MOTORSPORTS

PRESS RELEASE

2008.8.15

日産フェアレディZ(現地名350Z)がフリーステイト戦で優勝を獲得、タイトル争いに弾み

−南アフリカ・プロダクションカー選手権レースレポート−

8月9日 南アフリカ

 Copyright © Nissan South Africa 
南アフリカ・プロダクションカー選手権(SAPC)第7戦がフリーステイトのファキサ・フリーウェイで開催された。リロイ・ポルター(サソル日産フェアレディZ)は、土曜日に行われた2レースを、それぞれ優勝、4位でフィニッシュし、タイトル争いに弾みを付けた。金曜日の予選ではファステストラップをマークしてボーナスポイントを最大限に獲得した2006年チャンピオンのポルターは、ポールポジションからローリングスタートで幕を開けたレース1で、今季初勝利を獲得した。

レース2はリバースグリッドのため、8番手からのスタートとなったポルターは、このレースを4位でフィニッシュした他、ファステストラップをマークしたことによるボーナスポイントも加算し、この日のうちに合計29ポイントを獲得した。これで、今季3戦6レースを残した時点で、新たに選手権リーダーに立ったヨハン・フォーリーに対し14ポイント差に迫っている。

チームメイトのシュコップ・シプカは、金曜日の予選でフロントローを獲得するかと思われる好スタートを見せたが、ペースを上げ過ぎ、7位に終わった。土曜日午前に行われたウォームアップ走行ではファステストタイムをマークしたが2本のレースでは調子を上げることができず、レース1では9位、レース2では他車とのクラッシュもあり7位でのフィニッシュとなった。

リロイ・ポルター:
「レース1ではいいスタートを決めることができたので、その後は首位をキープする以上のプッシュはしなかった。このレースでもファステストタイムをマークしてボーナスポイントをさらに加算することもできそうだったので、少し慎重過ぎたかもしれないね」

シュコップ・シプカ:
「レース1では、予想をはるかに超えるほどアグレッシブなライバルがいたので、開幕ラップで少し順位を落としてしまった。少し人が良すぎたね。次はそうはいかないよ!」


South Africa Production Car Championship Rd.6

Race 1
Pos Drivers Car Time
1 Leeroy Poulter Nissan 14'36"82
2 Anthony Taylor BMW 14'37"17
3 Marco da Cunha Nissan 14'38"90
4 Michael Stephen Audi 14'39"13
5 Etienne van der Linde BMW 14'39"97
6 Melvill Priest Audi 14'40"08
7 Johan Fourie Audi 14'41"76
8 Shaun Watson-Smith Audi 14'42"65
9 Tschops Sipuka Nissan 14'43"69
10 Dawie Olivier Subaru 14'49"76
11 Darryn Lobb Nissan 14'50"91


Race 2
Pos Drivers Car Time
1 Johan Fourie Audi 18'23"35
2 Etienne van der Linde BMW 18'24"57
3 Anthony Taylor BMW 18'24"70
4 Leeroy Poulter Nissan 18'25"17
5 Darryn Lobb Nissan 18'36"72
6 Shaun Watson-Smith Audi 18'37"06
7 Tschops Sipuka Nissan 18'41"42
8 Melvill Priest Audi -2Laps
- Marco da Cunha Nissan -10Laps

ページトップ